手放して手放して
こだわっていたものが終わってく。
全てが終わっていく時、
きっとこの曲の感じだった気がする。
なんのために生きたのか。
それはきっと確かめるため。
こんな感じって、確かめるため。
そして内側で、
確認できたその感じに身悶える。
悲しい記憶なのに
それは光の中に吸収されていき、
記憶は賛美の中に消えていく。
忘れていくんだ。
今はもうあたたかさしかないな。。
新しい時代の幕が明ける。
今日は節分、そして明日は立春です。
2024年の今は本当に特別な感じがする時間となっています。
ずっとずっと求めていた時代に入る。
でもそれがなんとも切ない。
こんな感じになると、なぜか思うのです。
私たちはもう、本当は全てを知っていたって。
こうなるって、知っていたって。
だから、
魂が喜びよりも終わっていく時代に涙する感じになってます。
不思議な感覚です。
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